まちづくりデータブックプロジェクトとは
まちづくりデータブックプロジェクトでは、住民の方々の声をもとに、地域についての気になることや不安なことに関するデータを集めて可視化しています。その上で、住民の方々がデータを土台とした建設的な話し合いをし、地域の未来を考えて行ける場を提供します。

住民にとって必要な情報を可視化

住民にとって本当に必要なデータを可視化
まちづくりデータブックプロジェクトでは、様々な年齢や立場の住民の方々からヒアリングをしています。そうすることで、住民の方々の各々の視点から必要なデータをデータブックに掲載しています。

わかりやすいデータブック

一般に公開されている情報でも、グラフにしたり全国平均や他地域と比較することで、わかりやすいデータブックを作成しています。

データにもとづいた建設的な話し合いと提言

地域やまちの未来を考える際にデータを土台とすることで、現実を見据えた上での話し合い ができます。さらに、話し合い の中で出てきた意見やアイディアをまとめて、行政などに提言として提出します。

データブックプロジェクトの進み方
  • ①ヒアリング
    住民の方々からヒアリングを行い、地域やまちづくりに関してどのような点を気にしているかや不安に思っているかを調べます。
  • ②項目検討
    ヒアリングをした内容をもとに仮説を立て、どのようなデータが住民の方々にとって必要なのか項目を検討します。
  • ③データ収集
    都道府県や市町村をはじめ、公的機関や民間企業から必要なデータを提供いただきます。
  • ④データブック作成
    集めたデータをグラフ等にして、データブックを作成します。
  • ⑤ワークショップの開催
    データブックを使用して、住民の方々での話し合いを行います。
  • ⑥提言
    ワークショップで出された意見やアイディアをまとめて、国や自治体などに提言として提出します。